アルバムに集積されたパパと不貞相手のピクチャーブックを発見してしまってとりあえずスキャンした題

好きな人との記念をアルバムにとっておいて後で見つめたいメンタルもよくわかります。私もそうだからだ。つまみ食いライバルを獲物とみなして細々とその知らせをメモリーに記したり、口説いたステップを書き込んだりしたくなる内的も理解します。火曜日にあったサスペンスドラマで可愛らしくあったからだ。でも、自分の父さんがそんなことをしていたというのはできれば信じたくなかったと言うか、見つけた途端に胸中が真っ白になりました。ちなみに父さんはまだ壮健で、つまみ食いライバルとはとうの昔に終わっていると信じ込んでいるママと一緒に暮らしています。もっとも、来訪ですなんだと言って1ヶ月の3分の1は家に帰っていないらしいです。いつもは自分の広場は自分で掃除をする父さんなのですが、あのお日様はたまたま面倒くさかったんでしょう。自宅に帰ってきてぼんやりやるわたくしに手入れを命じてビリヤードに行ってしまいました。拒む目的もなかったので、父さんの広場にクリーナーをかけていると、父さんの老眼では見えないらしき範囲のゴミが気になって仕方がなくなってしまったんです。どうせ吊り上げるならびっくりするくらい綺麗にしてやろうとも思いました。それで、クリーナーをはじめ回しまって、雑巾がけをしていたんですが、隅々までやるうちに重ねて在る教科書を崩してしまったんです。ここから先決は仮想が付くかと思うのですが、それの完全んの場合陣へんに挟んであったのが父さんのメモリー兼アルバムでした。どうやって現像したんだろうというような写真から、スリー容量、出会った地方、初めてお泊りをしたお日様まで詳細に書いてありました。思わず読みふけったのは言うまでもないですが、後日何かの拍子にママが離婚したくなったときのために全サイトをスキャンしてPDFファイルにしておきました。しっかりCD-Rに焼いたそれは、私の自宅で預金通帳と一緒にしまってあります。